競技ルール
競技ルール
| ルール | FIBA公式ルールを基本に、エンタテインメント性を加味するためNBAルールや独自ルールを一部採用 |
|---|---|
| NBAルールの採用例 | 長方形型の制限区域 リストリクティッド・エリア(旧称:ノーチャージ・エリア)の設定 ボール保有選手のタイムアウト請求 ほか |
| 審判 | 独自の審判団を結成 |
リーグ概要
| シーズン期間 | bjリーグ 2010-2011レギュラーシーズン 2010年10月16日〜2011年4月24日 |
|---|---|
| リーグ構成 | 16チーム 2カンファレンス制 【イースタン・カンファレンス】秋田/仙台/新潟/富山/埼玉/東京/浜松・東三河 【ウェスタン・カンファレンス】滋賀/京都/大阪/島根/高松/福岡/大分/宮崎/沖縄 |
| 試合日 | 土曜・日曜中心 |
| 試合数 | 各チーム : レギュラーシーズン52ゲーム リーグ全体 : 416ゲーム 各チームのゲーム数は、ホーム26試合、アウェイ26試合の計52試合です。カンファレンス内のチームとは4回戦または6回戦総当り、他カンファレンスとは2回戦総当りとなります。 |
| 試合形式 | ホーム&アウェイ方式 主催 : (株)日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)、ホームのチーム会社 |
| 優勝決定方法 | 【調整中】 ※以下は2009-2010シーズン実績 各カンファレンスから4チーム、計8チームがプレイオフへ出場します。 各カンファレンス セミファイナルではレギュラーシーズン1位と4位、2位と3位チームがそれぞれ上位チームのホームで2試合※1を行い、勝者が 『ファイナル4※2』へ出場します。 ※1 カンファレンス セミファイナルが1勝1敗の場合は2試合目終了後に再度試合(第3試合目)を行い勝負を決します。第3試合目のルール等の詳細については、後日発表いたします。 ※2 「ファイナル4」は例年同様一極集中、1戦先勝で行います。開催概要については後日発表いたします。 |
| 選手 | チーム契約選手人数/15人以内 試合出場選手/ 【第2Q以外(第1Q、第3Q、第4Q、OT)】 ※2009-2010シーズンと同様 @アジア地域を除く、外国籍選手はコート上で同時に3人までプレイできる Aアジア地域の国籍を含めた外国籍選手は、コート上に同時に4人までプレイできる →日本国籍選手が必ず1人はコート上にいることとなる 【第2Qのみ】 ※新設のルール @アジア地域を除く、外国籍選手はコート上で同時に2人までプレイできる Aアジア地域の国籍を含めた外国籍選手は、コート上に同時に3人までプレイできる →日本国籍選手が必ず2人はコート上にいることとなる |
| 観客動員計画 | レギュラーシーズン : 98万人(2300人×416ゲーム) プレイオフ・オールスター・日韓戦 合計 : 約100万人 |
選手
| トライアウト | 2011-2012シーズンへ向け、合同トライアウト一次選考、二次選考、追加選考、最終選考を実施。 |
|---|---|
| ドラフト | 2011-2012シーズン「エクスパンション・ドラフト」「新人ドラフト」「育成ドラフト」を開催。 ※前回実績:2010年6月8日に「bjリーグ 2010ドラフト会議」を開催。トライアウト参加者からストレートウェーバー制のドラフトを実施。 |
| トレード | トレード期間を定め、期間中のトレードを認定。 ※2011-2012シーズンの凍結期間は、決定次第発表致します。 |
| サラリーキャップ | 年棒の総額に上限を設けたサラリーキャップ制を導入 |
| フリーエージェント | 選手に移籍の自由を認める短期フリーエージェントを実施。 ※リーグ戦の80%以上の試合にベンチ登録されたシーズンが3シーズンに達した選手にフリーエージェント権が発生します。 |