競技ルール

競技ルール

ルール FIBA公式ルールを基本に、エンタテインメント性を加味するためNBAルールや独自ルールを一部採用
NBAルールの採用例 長方形型の制限区域
リストリクティッド・エリア(旧称:ノーチャージ・エリア)の設定
ボール保有選手のタイムアウト請求  ほか
審判 独自の審判団を結成

リーグ概要

シーズン期間 bjリーグ 2009-2010レギュラーシーズン 2009年10月3日〜2010年5月9日
リーグ構成 13チーム 2カンファレンス制
【イースタン・カンファレンス】仙台/新潟/富山/埼玉/東京/浜松・東三河
【ウェスタン・カンファレンス】滋賀/京都/大阪/高松/福岡/大分/沖縄
試合日 土曜・日曜中心
試合数 各チーム : レギュラーシーズン52ゲーム
リーグ全体 : 338ゲーム
各チームのゲーム数は、ホーム26試合、アウェイ26試合の計52試合です。カンファレンス内のチームとは6回戦または8回戦総当り、他カンファレンスとは2回戦総当りとなります。
試合形式 ホーム&アウェイ方式
主催 : (株)日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)、ホームのチーム会社
優勝決定方法 各カンファレンスから4チーム、計8チームがプレイオフへ出場します。
各カンファレンス セミファイナルではレギュラーシーズン1位と4位、2位と3位チームがそれぞれ上位チームのホームで2試合※1を行い、勝者が 『ファイナル4※2』へ出場します。
※1 カンファレンス セミファイナルが1勝1敗の場合は2試合目終了後に再度試合(第3試合目)を行い勝負を決します。第3試合目のルール等の詳細については、後日発表いたします。
※2 「ファイナル4」は例年同様一極集中、1戦先勝で行います。開催概要については後日発表いたします。
選手 チーム契約選手人数/15人以内(国籍による制限なし)
試合出場選手/(1)アジア地域を除く、外国籍選手はコート上で同時に3人までプレイできることとする。(2)アジア地域を含めた外国籍選手は、コート上に同時に4人までプレイできることとする。 →日本国籍選手が必ず1名はコート上にいることとする。
観客動員計画 レギュラーシーズン : 98万人(2900人×338ゲーム)
プレイオフ・オールスター・日韓戦
合計 : 約100万人

選手

トライアウト 2010-2011シーズンへ向け、合同トライアウト一次選考、二次選考、追加選考、最終選考を実施。
ドラフト 2010-2011シーズン「エクスパンション・ドラフト」「新人ドラフト」「育成ドラフト」を開催。
※前回実績:2009年6月15日に「bjリーグ 2009ドラフト会議」を開催。トライアウト参加者からストレートウェーバー制のドラフトを実施。
トレード トレード期間を定め、期間中のトレードを認定。
※2010-2011シーズンの凍結期間は、3月5日(金)正午以降となります。
サラリーキャップ 年棒の総額に上限を設けたサラリーキャップ制を導入
フリーエージェント 選手に移籍の自由を認める短期フリーエージェントを実施。
※リーグ戦の80%以上の試合にベンチ登録されたシーズンが3シーズンに達した選手にフリーエージェント権が発生します。

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