仙台89ERS 新潟アルビレックスBB” 富山グラウジーズ 埼玉ブロンコス 東京アパッチ 大阪EVESSA 高松ファイブアローズ Rizing 福岡 大分ヒートデビルズ 琉球ゴールデンキングス
 

bjリーグ2007-2008シーズン クリニックキャラバン

bjリーグでは、2007-2008シーズンより「クリニックキャラバン」を展開いたします。 本クリニックキャラバンはbjリーグ3つの理念の1つ、『グローカル&コミュニティ』に基づき、バスケットボールを通じたコミュニティの創造とその拡大により社会に貢献することを目的として実施します。
各チームのコーチ主導のもと、選手と直接触れ合うことで参加する子供達に競技力向上に必要な技術や知識を身に付けてもらう事を目指す「フレンドクリニック」を10チームの各本拠地、またはその隣接する都道府県にて開催します。また、個人スキル向上のための指導方法・練習方法を選手及び指導者に伝える新しいタイプのクリニック「テクニカルクリニック」を全国5ヶ所で開催する予定です。

「グローカル」とは、グローバル(国際性)とローカル(地域性)とを合体した言葉。

実施要綱

タイトル 『バスケがしたい!bjリーグクリニックキャラバン』
主催 株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)、各チーム会社
協賛 株式会社穴吹工務店
AND1
株式会社タケマエ
後援 スポーツニッポン
開催時期 7月後半〜10月中旬(夏休みを中心とした各チームのオフシーズン期間)
開催場所 全国各地
対象 ミニバス、中学生、高校生
講師 コーチ、アシスタントコーチ、選手
内容 受講者のレベルに合わせた技術指導
会場 学校体育館、または公営体育館
問合せ先 株式会社日本プロバスケットボールリーグbjリーグクリニック事務局
担当:東、江島
TEL:03-3798-8881
FAX:03-3907-4595

スケジュール

7月28日(土) 東京都/東京アパッチ レポート

7月28日(土) 新潟県/新潟アルビレックスBB レポート

8月 4日(土) 福岡県/大分ヒートデビルズ レポート

8月11日(土)・12日(日) 北海道 レポート

8月16日(木)・17日(金) 栃木県 レポート

8月20日(月)沖縄県/琉球ゴールデンキングス レポート

9月1日(土) 香川県/高松ファイブアローズ レポート

9月1日(土) 富山県/富山グラウジーズ レポート

9月 8日(土) 兵庫県/大阪エヴェッサ レポート

9月 8日(土) 宮城県/仙台89ERS レポート

9月22日(土) 埼玉県/埼玉ブロンコス レポート

10月6日(土)・7日(日)・8日(月) 青森県 レポート

10月16日(火) 岐阜県 レポート

10月20日(土) 福岡県/ライジング福岡 レポート

12月15日(土)・16日(日) 東京都 レポート

「bjリーグ2007‐2008シーズンクリニックキャラバン」を
終えて 総括


クリニックパートナー

穴吹工務店

AND1

株式会社タケマエ


私たちはbjリーグのクリニックキャラバンを応援しています。
レポート【2007年7月28日 東京都/東京アパッチ】

フレンドクリニック:東京都町田市 (学校法人玉川学園)

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午後のミニゲーム。午前中にコーチ・選手から学んだテクニックを実戦で使います。選手も一緒に参加しました

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ミニゲーム終了後のサイン会。コーチ・選手から参加者全員に記念品とクリニック修了証を手渡しました

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bjリーグクリニックキャラバンの横断幕の前で、クリニックに参加してくれた158名の参加者と東京アパッチのコーチ・選手で記念撮影


東京会場は、東京アパッチから大場康弘アシスタントコーチ、青木康平選手、信平和也選手、城宝匡史選手、仲西翔自選手、李政濬(イージョンジュン) 選手が参加。
午前中は、各セクション毎にコーチ・選手が分かれ、プロのテクニックを披露しながら指導しました。中でも、青木選手が見せたドリブルテクニックは圧巻で、参加者全員が感動の眼差しでした。 午後は、プロ選手を身近な存在として感じてもらうために、クリニック参加者とコーチ・選手が一緒になってゲーム(フリースロー競争、サークル相撲、ミニゲームなど)を楽しみました。
参加者およびその父兄の皆さまから、「このような交流を今後も継続して欲しい」という言葉をいただき、コーチ・選手が元気をもらうことができたクリニックでした。

レポート【2007年7月28日 新潟県/新潟アルビレックスBB】

フレンドクリニック:新潟県新潟市

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模範を見せる新潟アルビレックスBBの藤原選手。プロ選手の動きに参加者の皆さんの視線は釘付けでした

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選手と同じ動きにチャレンジ! 熱血指導をする廣瀬ヘッドコーチの声を聞き漏らさないように、子どもたちも真剣そのもの

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フリースロー大会で勝ち残った選手にはSPALDINGボールのプレゼント!


新潟会場は、講師役として新潟アルビレックスBB・廣瀬昌也ヘッドコーチ、藤原隆充選手、池田雄一選手の3人が参加。
特徴的だったのは、廣瀬ヘッドコーチの熱血指導です。初めは押され気味だった参加者ですが、クリニックが進むにつれて、いつの間にか廣瀬ヘッドコーチに負けない声を出していました。参加者一人一人に声をかけていたのは、藤原選手、池田選手の2人。細かい動作にもていねいに声をかけていて、褒められた時の子どもたちの笑顔が非常に印象的でした。
午前、午後とも、クリニック終了後にフリースロー大会とサイン会を実施し、クリニック中は真剣な眼差しだった参加者も、憧れの選手に歓声と憧れのまなざし。気軽にサインや写真撮影などに応じていた選手は、子どもたちとの交流を最後まで楽しんでいました。

レポート【2007年8月4日 福岡県/大分ヒートデビルズ】

フレンドクリニック:福岡県豊前市(豊前市民体育館)

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参加者は130名超。30度を超える暑さに加え、参加者達の思いで体育館はヒートアップ。暑い中でも参加者達は全力で取り組んでくれました

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参加者の思いに、選手は手取り足取りの指導で応えました

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終了後のサイン会は長蛇の列。「サイン色紙を部室に飾る」とのこと。選手との交流は、参加者の皆さんの良い思い出なりましたか?


8月4日。大分ヒートデビルズのクリニック開催地は福岡県豊前市。九州地方では、前日3日まで台風に襲われていたため開催が危ぶまれましたが、当日は台風一過の好天気に恵まれました。
講師役は、大分ヒートデビルズの小川忠晴プレイング・アシスタントコーチ、鈴木裕紀選手、島袋脩選手、与那嶺翼選手、佐藤博紀選手の5人。
午前中は各セクションに分かれての指導。小川プレイング・アシスタントコーチの先導のもと、鈴木選手のシュート、島袋選手のポストプレー、佐藤選手のディフェンス、与那嶺選手のドリブルと、各選手がプロのテクニックを伝授しました。少しでも疑問を持っていそうな参加者には、声をかけ、手取り足取りの指導。教える選手の視線も真剣でした。
午後はフリースローゲームでスタート。勝ち抜いてきた8選手に加え、与那嶺選手が参加するも、まさか(?)の敗退。見事勝ち残った選手にはサイン入りボールがプレゼントされました。続いて行われたゲームは、選手チームと参加者チームでの対戦。午前中の指導のおかげか、中には選手チームを負かすチームまで現れました。
最後はお待ちかねのサイン会。笑顔で交流を楽しむ選手達に終始和やかな雰囲気で行われたクリニックとなりました。

レポート【2007年8月11日・12日 北海道】

テクニカルクリニック:北海道上川郡(当麻町立当麻小学校/旭川地区ミニバスケット連盟協力)

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1日目、指導者向けクリニック。オフェンスのフェイキングを、指導者自ら体を動かしてテクニックを習得。 3時間みっちり体を動かしたので、記念撮影時には皆さん筋肉痛になっていました

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2日目、小学生向けクリニック最後のトレーニング。真ん中の選手が棒になって前後に倒れてくるのを仲間が受け渡す。これで腕力がついて、パス力アップに!

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クリニックに参加した指導者・小学生全員で記念撮影


指導者と選手を対象に、プレイヤー個人のスキルを向上させる方法を教える「テクニカルクリニック」(今シーズン5回開催予定)の第1回目を、旭川地区ミニバスケットボール連盟の協力を得て当麻町立当麻小学校で開催しました。
bjリーグコーチングスタッフの東氏指導のもと、11日(土)は指導者のみでクリニックを実施。参加者は、オフェンスにおける個人のフェイキングについて、実際の場面でどのように指導するかも含め、自らが体を動かしながら習得しました。
12日(日)は103名の小学生が参加し、絶えずボールを使いながら東氏の指導を受けました。指導者も前日のクリニックで習得した指導方法を実践し、小学生と一緒になって汗を流していました。 指導者の皆さんが2日間を通して自ら実践したことで、地域にその指導方法が定着し、子供達のスキルアップに大きく貢献することを期待しています。

レポート【2007年8月16日・17日 栃木県】

テクニカルクリニック:栃木県大田原市(栃木県県北体育館/南那須地区バスケットボール協会・JA全農とちぎ協力)

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指導者向けクリニック参加者集合写真。2対2を中心に、実際に指導者自身が体を動かしながら技術を習得。指導書に書いていないことばかりで、頭を使いながら体を動かしていました

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小・中学生向けクリニック。普段の練習ではやったことのないレイアップシュートだったので、参加した子供達は東コーチの指導に耳を傾けながらチャレンジしていました

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クリニック参加者全員で記念撮影。フリースロー大会終了後に優勝者にスポルディングのボールをプレゼントしました


南那須地区バスケットボール協会ならびにJA全農とちぎの協力を得て、栃木県立県北体育館にて第2回目の「テクニカルクリニック」を開催しました。
今回のクリニックも、前回同様bjリーグコーチングスタッフの東氏が指導にあたり、16日(木)は南那須地区の中学生・小学生の指導者の方々に、2対2のプレイにおける最新のテクニックを実際に体を動かしながら習得してもらいました。
17日(金)は小・中学生138名が参加し、午前中は今までやったことのないレイアップシュートやポストプレイ、午後は2対2のプレイを中心に最新の技術について指導を受けました。クリニック最後に、参加者全員でフリースロー大会を行い、優勝者にスポルディングのボールをプレゼントしました。
協会の方々から「今後もこのようなクリニックが継続することができれば地区の技術向上につながるので、是非来年も開催したい」とおっしゃっていただけたことが非常に嬉しかったです。地域密着を今後も推進していきたいと感じられたクリニックでした。

レポート【2007年8月20日 沖縄県/琉球ゴールデンキングス】

フレンドクリニック:沖縄県宜野湾市(宜野湾市立体育館/宜野湾市バスケットボール協会協力)

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ステーションドリル(ディフェンス編)。プラネルズ・ヘッドコーチの熱のこもったディフェンス指導に、子供達は緊張しながらドリルをこなしていました

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AND1のブースの前。ミニゲームの後、プロ選手と一緒にプレイができて、満面の笑みで喜ぶ子供達の姿が印象的でした

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ミニゲーム終了後に参加者全員とコーチ・選手で記念撮影


宜野湾市バスケットボール協会の協力を得て、琉球ゴールデンキングスとして初めてのクリニックを宜野湾市立体育館で実施しました。
クリニックの講師は、プラネルズ・ヘッドコーチ、伊佐アシスタントコーチ、友利健哉選手、新里智将選手。最初の実技はステーションドリル。参加した195名の小学生が4つのステーションに分かれ、ディフェンス・パス・ドリブル・シュート各々15分間の直接指導を受けました。技術指導の後は、コーチ・選手が一人ずつチームに加わってチーム対抗のミニゲーム。参加した子供達にとって、ゲームを通してコーチや選手の生きたプレイに触れたことが今後のいい刺激になってくれることを期待しています。
琉球ゴールデンキングスは11月3日(土)に宜野湾市で開幕戦を迎えます。「参加者全員がブースターになってレギュラーシーズンを応援します」という協会の方々の言葉から、琉球ゴールデンキングスの開幕ダッシュを確信しました。

レポート【2007年9月1日 香川県/高松ファイブアローズ】

フレンドクリニック:香川県高松市(高松市立円座小学校体育館)

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賞品ねらってフリースロー大会!挑戦者の残り人数が少なくなると、お友達の応援も気合いが入りました

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ミニゲームティップオフ!身長の高い選手にジャンボールで勝ちました。こんな経験なかなかできないですよ!

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ミニゲームでがんばった参加者にはSPALDINGバスケットボールを選手からプレゼント。もっともっとバスケットボールを楽しんでくださいね


9月1日。猛暑続きだった毎日がやっと落ち着き、心地よい風が吹き込む円座小学校体育館にて高松ファイブアローズのクリニックは開催されました。なんとこの日は丸岡茂樹監督率いる講師陣の選手は練習生含め10名が参加(#0喜多誠選手・#5宮本真司選手・#8ラシード・スパークス選手・#9岡田優選手・#11城間修平選手・#12野々口航太選手・#33菊池宏之選手、練習生の長生強司選手・井上聡選手・松本賢享選手)。ラシード・スパークス選手はこのクリニックが楽しみで、そのために来日を早めたとか……(丸岡監督より)。チーム一丸となって気合満点でスタートしました。
司令塔喜多選手の指示に従って、地元出身の人気選手、宮本選手をお手本にストレッチからハンドリング、ドリブルドリルを指導。子供達は真剣な眼差しでチャレンジし、選手に褒められると嬉しそうに笑顔に変わっていました。
続いて選手とミニゲーム対決。選手3人対参加者7人で対戦しました。選手のボール捌きはもちろんお見事でしたが、子供達は7人がかりで必死にボールを取り返し、選手もムキになって小さなゴールにダンク炸裂! 笑顔と驚きの表情の繰り返しでした。参加していた中学生からも負けじとダンクシュートが出ました。選手も参加者もみんなバスケットボールをめいっぱい楽しんで、最後は、選手が車に乗り込んで帰る姿をずっと見送っていました。

レポート【2007年9月1日 富山県/富山グラウジーズ】

フレンドクリニック:富山県高岡市(高岡市高陵中学校体育館/高岡市中学校体育連盟バスケット競技専門部協力)

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プロコーチの指導を聞き逃さぬように耳を立てて、プロ選手のハンドリングを一生懸命真似しました

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ディフェンスのスタンスについて、手取り足取り教えます。鉄壁のディフェンスを目指します

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あっという間に2時間のクリニックは終了。クリニックの見学へ来た子達も一緒に、元気一杯の笑顔で記念撮影


富山会場は、富山グラウジーズより福島雅人ヘッドコーチ、林正隆アシスタントコーチ、中野悟マネージャー、野尻晴一選手、呉屋貴教選手、根間洋一選手が参加しました。
高岡市中学校体育連盟バスケット競技専門部の協力の下、高岡市内中学校の強化指導でもありました。
クリニック会場の高陵中学校は、林アシスタントコーチ、中野マネージャーの出身校で、野尻選手は高岡市内の南星中学の出身ということもあり、クリニック中、掛け声も自ら発するほど力のこもった指導となりました。
高岡市内の中学から各学校3名ずつが選抜された今回のクリニック。惜しくも受講できなかった中学生は、ビデオを撮ったり、ノートにメモを残したりと少しでもプロの選手から学ぼうという雰囲気が伝わってきました。
当日、『できないことを積極的にする』という事が合言葉になっていました。
2時間という限られた時間内にボールハンドリング、キャッチやステップなど、プロ選手がプロとなっても大事にする基礎的なメニューを、福島ヘッドコーチの分かりやすい指導をうける参加者の目は輝いていました。
笛の音とともに『ready!』と声を張り上げ、体育館の床を蹴る姿が印象的でした。
クリニックが終われば選手にサインや写真撮影を求める子供達の歓声と、足音が鳴り響いていました。
富山でのクリニックは、『できないことを積極的にする』ことで、バスケットの技術だけではなく人間としての成長のきっかけになったはずです。

レポート【2007年9月8日 兵庫県/大阪エヴェッサ】

フレンドクリニック:兵庫県加古川市(浜の宮中学校/兵庫県加古川市浜友会、浜の宮小・中学校PTA協力)

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2人1組になってボール奪取ゲーム。床に置いてあるボールを相手より早く奪うゲームを体験中。他にも神経系の発達を促すドリルをいくつも実践。参加した小学生は終始笑顔で取り組んでいました

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小学生対象のシューティングゲーム終了後に、コーチ・選手より参加してくれた小学生に対して心温まるメッセージが送られました

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比嘉アシスタントコーチの熱血指導に中学生の熱い視線が。コーチ自ら模範を示し、基本の大切さを中学生全員に伝えていました


兵庫県加古川市の浜友会ならびに浜の宮小・中学校PTAの協力を得て、浜の宮中学校にて大阪エヴェッサのクリニックが開催されました。
今回のクリニックでは、比嘉靖アシスタント・コーチ、マット・ロティック選手、仲村直人選手、石橋晴行選手、佐藤浩貴選手が講師となり、第1部:小学生42名、第2部:中学生121名に対し、バスケットの基本動作について技術指導が行われました。
当日は技術指導だけでなく、シューティングゲームやミニゲーム、さらに記念撮影・サイン会と盛りだくさんのメニューに参加してくれた子供達は非常に喜んでいました。ミニゲームでのマット選手の生のダンクシュートに全員が歓声を上げていたのが印象的でした。
クリニック終了後に、浜友会の方々から是非今後も継続していきたいという言葉をもらい、来年度もしっかりクリニックキャラバンを展開していきたいと思いました。

レポート【2007年9月8日 宮城県/仙台89ERS】

フレンドクリニック:宮城県大崎市(岩出山体育センター)

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日下選手のディフェンススタンスはおみごと。上手な参加者もみんなのお手本になりました。褒められると恥ずかしそうに誇らしげな顔 。みんなお手本通りスタンスできるようになりました!?

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浜口HCの掛け声に従って動くディフェンスゲームに勝ち残った参加者はこちら。しっかりディフェンスのスタンスが出来た8名にはSPALDINGボールのプレゼント

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サイン会の行列の中、みんなが羨ましそうな顔。ご自慢のナイナーズTシャツへ参加全4選手にサインをもらって照れくさそうに見せてくれました


台風が過ぎ、再びやって来た32度を越える猛暑の中、今回は仙台市を少し離れ、宮城県大崎地区で初めてのクリニックを開催。みんな89ERSのこと知ってるかなーと少し不安でしたが、会場にも何度も来ているという参加者もいて、黄色いグッズを身にまとう参加者も目立ち、ホっとしました。
浜口炎HC直々の指導により、#1高橋憲一選手、#12佐藤真哉選手、#17日下光選手、#32松田大地選手がお手本。浜口HCは「見ること」と「聞くこと」は大事ということを何度も繰り返し、本日の掛け声は「eye(アイ=目)」と「ear(イヤー=耳)」。「アイ(見て)!」「イヤー(聞いて)!」と言ったらみんな集中!
まずはバスケットボールの基本中の基本「スタンス」の練習からスタートし、ドリブル競争や、インサイドフットからのシュート勝負では、チームワークの大切さを伝える浜口HC。
全体練習の後はステーションドリルを実施。4つのグループに分かれて、各選手の得意分野を直接指導しました。選手も得意分野ということで、自分の経験をふまえた非常に熱心な指導をしていました。
その後、ディフェンス練習とゲーム練習と続き、フルコースで進行した大満足のクリニックでした。
以下は、クリニックの最後に浜口HCが残したメッセージです。
「基礎が大事、バスケットボールは習慣のスポーツです。悪い癖をつけないで繰り返し練習してバスケを楽しみ
ましょう」

参加者は元気に声を出し、各チームの先生方にも指導のお手伝いいただいて、全員でわきあいあいとした雰囲気のクリニックでした。
最後に参加者のみなさんから名産の一斗缶入りのかりんとうとお酒をいただき、選手もHCもみんな大喜び。
ありがとうございました!

レポート【2007年9月22日 埼玉県/埼玉ブロンコス】

フレンドクリニック:埼玉県所沢市(所沢市民体育館/所沢市ミニバスケットボール連盟協力)

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2人1組になってパスの練習。清水(太)選手によるパスの技術指導で、開始の合図を待つ子供達。プロ選手の指導に、子供達は真剣に取り組んでいました

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チーム代表によるフリースロー大会。チームの仲間達とコーチ・選手からの熱い眼差しに、いつもよりかなり緊張してフリースローをしていました

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フリースロー大会終了後に参加してくれた小学生とコーチ・選手で記念撮影


所沢市ミニバスケットボール連盟協力のもと、所沢市民体育館にて埼玉ブロンコスのクリニックを開催しました。
今回の講師は、デービッド・ベンワーヘッドコーチ、青野和人アシスタント・コーチ、アンドリュー・フィーリー選手、堀川竜一選手、清水太志郎選手、清水耕介選手、酒井ローレンスアーロン選手。小学生214名が6つのステーションに分かれ、基本動作の技術指導を受けました。
クリニックの最後は参加チーム代表によるフリースロー大会。挑戦した代表選手は、クリニックに参加している仲間たち全員からのプレッシャーを感じながらも、スポルディングからプレゼントされるボールを獲得するために真剣そのものでした。
クリニック終了後には記念撮影とサイン会を行い選手と子供達との交流を深めました。
埼玉ブロンコスが地元の子供達としっかり固い“絆”で結ばれていることを感じたクリニックでした。

レポート【2007年10月6日・7日・8日 青森県】

テクニカルクリニック:青森県青森市(青森市立西中学校/青森県中学校体育連盟協力)

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練習の最初は、必ずボールを指先でコントロールするドリルから開始。普段やらないドリルに一生懸命取り組んでいる姿が印象的でした

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アーリーオフェンスについての説明。
組織プレイについて黒板を使いながら説明を受ける選手達。今まで教えてもらったことのない内容に、目を丸くして聞き入っていました

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クリニックに参加した指導者・中学生全員で記念撮影


青森県中学校体育連盟バスケットボール専門部の協力を得て、青森市立西中学校にて3回目の「テクニカルクリニック」を開催しました。
今回のクリニックでは、bjリーグコーチングスタッフの東氏が、青森県内の各地区代表選手男女59名と指導者20名にアーリーオフェンスとセットオフェンスについて指導しました。
初日は、選手全員が県代表候補として集まったことに対してかなり緊張していたため、思うようにプレイできない子が多かったようです。2日目に入ると、今まで体験したことのない練習方法にも慣れ、集まった指導者と選手が、次々と練習ドリルをこなしていたのが印象的でした。最終日は、各地区別にチームを組みミニゲームを行いました。自分のチームでは中心選手で個人プレイに走ってしまいそうな選手が、組織プレイを身に付けることで組織の中で自分をどう表現するか理解でき、とても貴重な体験になったと思います。
青森県中学校体育連盟バスケットボール専門部としては、来年は今年よりさらに多くの指導者を集めて同様のクリニックを実施したいとのことで、協力の依頼を受けました。河内コミッショナーの思いが日本全国に浸透していくのが実感できたクリニックでした。

レポート【2007年10月16日 岐阜県】

テクニカルクリニック:岐阜県下呂市(下呂市立下呂小学校/下呂温泉水明館・株式会社ジーズニュ−コンセプト協力)

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2人1組のパスドリル。いつもと違った方法でのボールの受け渡しに生徒はびっくり。今までやったことのないパスドリルに目を輝かせながら一生懸命取り組んでいました

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2人1組の1対1のドリル。ドリブルをしながら270度回転。最初はできなかった子供達が、コマのように回って相手を抜いていく姿はとても華麗でした。小学生なのに大人顔負けのプレイができることに驚きです

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クリニックに参加した指導者・小学生全員で記念撮影


下呂温泉水明館の専務取締役滝康平様ならびに株式会社ジーズニューコンセプトの協力を得て、下呂市立下呂小学校にて第4回目の「テクニカルクリニック」を開催しました。
単独のチームを対象にしたクリニックは2007−2008のキャラバンでは今回が初めて。bjリーグコーチングスタッフの東氏が、下呂ミニバスケットボールクラブの選手と指導者に基本テクニックについてのクリニックを行い、最後は東氏も参加してミニゲームを行いました。
下呂市内でこのようなクリニックが開催されることは稀とのこと。クリニックの最後、今回のクリニックに協力してくれた元全日本代表の関口選手からサインをもらっている子供達の顔はとても嬉しそうで、貴重な体験になったようです。
今回の会場となった岐阜県下呂市にはbjリーグのチームはありません。でも、そこでバスケットボールに携わっている指導者や子供たちが、プロフェッショナルな指導や選手たちとの触れ合いの機会を望んでいることをひしひしと感じました。
今後も、bjリーグでは地域密着のチーム作りを推し進め、バスケットボールの普及につなげていきたいと思います。

レポート【2007年10月20日 福岡県/ライジング福岡】

フレンドクリニック:福岡県北九州市 (福岡県北九州市立総合体育館)

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選手の真剣な指導に参加者も真剣! ラダーを使用してステップの練習。難しいステップも一生懸命チャレンジしていました。選手も隣りで楽しく指導

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参加者の中から選手が選んだ8名にSPALDINGバスケットボールをプレゼント! 川面選手が選んだ参加者はサイン入りのボールをもらって嬉しそう

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AND1のバスケットボールシューズを「これがいい」「あれがいい」と直接触って確かめる参加者。選手が履いている32pのシューズは顔より大きい!


選手が直接指導するbjリーグクリニックキャラバン・フレンドクリニックも、9チームを終え、最後のチームとなりました。この日はプレシーズンゲーム当日で、ゲーム直前のクリニックだったにもかかわらず、ライジング福岡の選手9名と金澤篤志アシスタントコーチ、ジェフ・アンダーソン アシスタントディレクターが参加。雰囲気も、とにかく明るく楽しく元気で、参加者みんなが声を出して、会場中が大盛り上がりでした。

ドリブルを担当したのは川面剛選手と仲西淳選手。参加者は選手の技に驚き、自分も果敢にチャレンジしていました。が、やはり難しそう……。自分もできるようになりたいなぁという参加者の表情を見た川面キャプテンは、「毎日繰り返し練習しよう!」と声をかけていました。
ディフェンスはジェフ・アンダーソン アシスタントディレクター、中園隆一郎選手、原口真英選手。元気な「アップ!」「ダウン!」の掛け声に合わせて反射神経の勝負。モチベーションも高まり、参加者からの「ディーフェンス!!」の大きな声が上がっていました。
ラダーを使って俊敏な足のステップの練習を教えてくれたのはゴエモン先生こと平井崇士選手、千々岩利幸選手、加納督大選手。教えられたステップを難なくこなし、「教えがいがないなあぁ」と平井選手がぼやいていたほど飲み込みが早かった参加者の皆さんでした。選手のお手本をしっかり見て間違えないようにチャレンジして、うまくできると誇らしげにどんどんペースを上げる姿はたくましく感じました。
ウム・スンミン選手と末廣潤選手はシュートの指導。シュート前のジャンプストップの練習では、何回も何回も反復練習をして、体に教え込むように熱中していました。

「選手がここで教えたことは、この後のゲームで実践することと同じです。プロ選手としての練習も基礎が大事」ということをキャプテンが最後にみんなに伝えました。本当に温かく、楽しいクリニックでした。

レポート【2007年12月15日・16日 東京都】

テクニカルクリニック:東京都板橋区(東京都立高島高校体育館)

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今まで経験したことのないフェイキングに頭を使いながら一生懸命取り組む中学生

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代表の選手によるフリースロー競争(男女別) 。あまりのプレッシャーにボールがリングまで届かない選手も!

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クリニックに参加した指導者・中学生全員で記念撮影


都立高島高校田中充広先生の協力を得て、同高体育館にて第5回目の「テクニカルクリニック」を開催しました。
参加者は近隣の中学生男女162名と指導者26名。指導は元埼玉ブロンコスヘッドコーチの山根氏とbjリーグコーチングスタッフの東氏が行いました。
参加した指導者の方からの「アリーオフェンスとゾーンアタックについて詳しく知りたい」という要望に応え、東氏が基本、そして山根氏が昨シーズン埼玉ブロンコスで使用したオフェンスを同校生徒を使って紹介。プロチームで使用していたオフェンスということで、多くの指導者がそのポイントを一生懸命メモしていたのが印象的でした。
2日目は、当初予定していた倍近い人数の生徒が集まり、予定したメニューを全て変更することになりましたが、終始全員が身体を動かし続けるクリニックメニューに、参加した中学生は最後まで楽しみながら取り組んでいました。
最後に、集まった9校の中学校によるフリースロー競争を行い、勝利した中学校にスポルディングボールをプレゼントしました。160人を超す人たちに囲まれながらフリースローをするという、普段は経験できない緊張を味わったのもいい経験になったのではないでしょうか。

「bjリーグ2007‐2008シーズンクリニックキャラバン」を終えて【総括】

bjリーグでは、bjリーグ宣言における3つの理念の一つ、『グローカル&コミュニティ』に基づき、ローカル(地域性)のコンセプトから、バスケットボールを通じた一つのコミュニティ社会の創造とその拡大により社会に貢献することを目的とし、「bjリーグ2007‐2008シーズンクリニックキャラバン」を実施しました。

7月28日の東京、新潟を皮切りに、bjリーグ所属チームの協力を得て、本拠地を中心としたフレンドクリニックを10ヶ所で実施し、小・中学生の参加者は1535名にのぼりました。

コーチ・選手から直接プレーを学んだり、一緒にゲームしたりと、子供たちにとって忘れられない1日になったことと思います。毎回クリニックの最後に行ったサイン会での子供たちの笑顔を見て、クリニックキャラバンが、文字通りチームと子供たちが“フレンド”になる掛け橋になったと確信しています。

また、bjリーグのチームがない地域で、子供たちだけでなく指導者にもクリニックをと、bjリーグのコーチングスタッフが全国5ヶ所で実施したテクニカルクリニックには、指導者94名、小・中学生503名の参加がありました。

参加した指導者からは、「初めて見る練習方法。まさしく目から鱗です」という言葉をいただき、大変嬉しく感じました。チームのない地域で、bjリーグの活動を理解してもらえるかどうか半信半疑ではありましたが、指導者の方々にも喜んでもらえて本当に良かったと実感しております。

クリニックキャラバンを通して感じたことは、bjリーグがこの活動を継続していくことで、小・中学生のレベルの底上げができ、ひいては日本全体のバスケットボールの発展につながるということです。これこそが河内コミッショナーが目指す姿であり、来シーズンは公募も視野に入れて全国各地での開催数を増やしていきたいと思っております。

最後になりましたが、総勢2132名の参加者の皆様、開催にご尽力いただきました各地域の皆様、そして、指導者として協力してくださったチームの関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。

来シーズンも、bjリーグクリニックキャラバンでお会いしましょう!

河内コミッショナーより

私たちbjリーグは、このクリニックキャラバンを今後も継続し、シーズンを通してスポーツを愛する子供たちに「夢」と「感動」を与え、新しい文化の創造を目指します。また、バスケットボールを通して、コミュニティ社会の創造とその拡大を推し進めることで、より一層社会に貢献していきます。今後ともbjリーグを応援してくださいますようお願い申し上げます。

河内敏光


「bjリーグ 2007‐2008シーズン クリニックキャラバン」 参加人数一覧 
<フレンドクリニック>
日時 場所 チーム名 参加人数
小・中学生
7月28日(土) 東京都 東京アパッチ 158名
7月28日(土) 新潟県 新潟アルビレックスBB 308名
8月4日(土) 福岡県 大分ヒートデビルズ 130名
8月20日(月) 沖縄県 琉球ゴールデンキングス 195名
9月1日(土) 香川県 高松ファイブアローズ 87名
9月1日(土) 富山県 富山グラウジーズ 54名
9月8日(土) 兵庫県 大阪エヴェッサ 163名
9月8日(土) 宮城県 仙台89ERS 90名
9月22日(土) 埼玉県 埼玉ブロンコス 214名
10月20日(土) 福岡県 ライジング福岡 136名
合計 1,535名



<テクニカルクリニック>
日時 場所 参加人数 
指導者 小・中学生
8月11日(土)・12日(日) 北海道 25名 103名
8月16日(木)・17日(金) 栃木県 18名 138名
10月6日(土)・7日(日)・8日(月) 青森県 20名 59名
10月16日(火) 岐阜県 5名 41名
12月15日(土)・16日(日) 東京都 26名 162名
合計 94名 503名



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