
本クリニックキャラバンは、bjリーグ3つの理念の1つである『グローカル※&コミュニティ』に基づき、バスケットボールを通じたコミュニティの創造とその拡大により社会に貢献することを目的として、12チームの各本拠地またはその隣接する都道府県にて実施します。
クリニックは、目的別に以下の2形態で開催いたします。
フレンドクリニック:
各チームのコーチ主導のもと、選手と直接触れ合うことで参加する子供達に競技力向上に必要な技術や知識を身に付けてもらう事を目指す。
テクニカルクリニック:
個人スキル向上のための指導方法・練習方法を選手及び指導者に伝える新しいタイプのクリニック。
また、フレンドクリニックの開催地である東京、大阪、浜松、福岡の4会場において、株式会社タニタ(本社:東京都板橋区/代表取締役社長 谷田千里)協力のもと、体組成チェックによる正しい体づくりに関するセミナーを実施し、クリニック参加者の体組成計測を基にチームの専属トレーナーが正しいカラダづくりについてのアドバイスを行います。
| タイトル | 『バスケがしたい!bjリーグ クリニックキャラバン』 |
| 主催 | bjリーグ/各チーム/その他 |
| 協賛 | パロ・ヴェルデホールディングズ 株式会社穴吹工務店 AND1(世界長株式會社) SPALDING(伊藤忠ファッションシステム株式会社・株式会社タケマエ) ZAMST(日本シグマックス株式会社) |
| 後援 | 株式会社スポーツニッポン新聞社 |
| 協力 | 株式会社タニタ |
| 開催時期 | 7月後半〜9月下旬(夏休みを中心とした各チームのオフシーズン期間) |
| 開催場所 | 所属12チームの本拠地またはその隣接する都道府県 |
| 対象 | ミニバス、中学生 |
| 講師 | bjリーグ各チームのコーチ、選手 |
| 内容 | 受講者のレベルに合わせた技術指導 |
| 会場 | 学校体育館、または公営体育館 |
| 問合せ先 | bjリーグアカデミー事業部 担当:東・山岡 TEL: 03(3798)8881 |
フレンドクリニック



会場:佼成学園中学校高等学校体育館/選手:青木選手、仲摩選手、中村選手、城宝選手/参加者:中学生150名
東京アパッチ #11青木康平 コメント
自分が子供の頃はプロが教えてくれるクリニックが無かったので、色々なプロの選手を肌で感じる事が出来る環境は素晴らしいと思います。
このクリニックに参加した子供達にぜひ上を目指してバスケットボールを続けて欲しいです。そして世界に通用する選手になって欲しい。自分は1日に500本位シュート練習をしますが、みんなにはもっともっと頑張って欲しいです。
今回TANITAセミナーを受けて、自分の体を知るのはとても大事な事だと実感しました。体の管理もバスケットボールの一環ですね。
フレンドクリニック



会場:維新百年記念公園山口文化センター/コーチ:小川忠晴/選手:佐藤選手、与那嶺選手、君塚選手/参加者:小学生235名
大分ヒートデビルズ #33与那嶺翼 コメント
今回、山口クリニックまたスラムダンクプロジェクトに参加できて凄く楽しかったですし、子供達と触れ合えて良かったです。
子供達には少しでもバスケットのいろはを教えられたらなと思いながら指導にあたりました。指導を受けている子供達のまっすぐな眼差しがすごく印象に残っています。その気持ちを忘れずにこれからも練習に取り組んでいってほしいと思います。
スラムダンクプロジェクトは凄く良い企画だと思いました。個人的にも「スラムダンク」は大好きなので参加することができて良かったです。また企画があったら積極的に参加していけたらなと思います。
フレンドクリニック



会場:大井総合体育館/コーチ:デービット・ベンワー、青野和人/選手:清水選手、安藤選手、寺下選手、浅野選手/参加者:小学生120名
埼玉ブロンコス #1 清水太志郎 コメント
とても暑い日でしたが多くの子供たちが集合してくれました。いつものように『1、2、3、ブロンコス!』からドリブル、シュートなどのファンダメンタル中心にクリニックを行いました。暑い中子供たちの笑顔を見てエネルギーをもらいました。
スラムダンク2万本プロジェクトには自分も参加させてもらいました。マンガの中での桜木花道のように下手投げシュートでチャレンジしたのですが、なかなか入らず・・・なんとか入れてカードをゲットしました。200人以上のブースターの方が参加してくれたことにびっくり!スラムダンクとバスケットの人気を感じました。
フレンドクリニック



会場:那覇市民体育館/コーチ:伊佐勉/選手:ブライアン選手、山城選手/参加者:中学生94名
琉球ゴールデンキングス アシスタントコーチ 伊佐勉 コメント
今回、山城選手・シンプソン選手・大城ストレングス&コンディショニングコーチ・そして私(伊佐)の4人で、中学生男女合計約100人を対象に「フレンドクリニック」を行いました。
クリニックは4ステーションに分かれて、パス・シュート・ドリブル・コンディショニングのメニューで行い、子供達は両選手、両コーチの言う事に耳を傾け、皆、真剣に取り組んでいました。子供達の一生懸命取り組む姿勢は琉球ゴールデンキングスの私たちにも良い刺激になり、新シーズンを迎えるに当たって、逆に子供達からパワーをもらいました。
富山グラウジーズ #9 橘佳宏 コメント
今回のフレンドクリニックで子供達と触れ合い、バスケって本当に楽しいし、素敵なスポーツだと改めて感じました。暑い中みんな真剣に取り組んでくれたのが印象的で、思わず僕もテンションが上がってしまいダンクも披露しちゃいました。
将来、僕が教えた子供の中からbjリーグのプレーヤーが出てきたらいいな〜って思います。 又、今回スラムダンクプロジェクトも同体育館で実施しましたが、2万本シュート・・・桜木花道恐るべし!僕も負けずに練習しよ〜。いちスラムダンクファンとして、参加できてとてもハッピーでした。