テキサスレポート
bjリーグでは、2008年9月より、中学生を対象としたジュニアバスケットボール大会、『bjリーグ カップ』を開催しました。
bjリーグ所属チームの本拠地、12地域の予選を勝ち抜いた男女24チームで決勝大会を開催。
男子は「姪浜HORIZON(福岡)」が、女子は「高見SUPER EXPRESS(福岡)」が優勝し、バスケットボールの本場アメリカ・テキサス州へ遠征しました。
両チームの皆さんは、バスケットボールを通じての交流はもちろん、本場NBAの雰囲気を体感したり、現地ジュニアハイスクールを訪問したりと、様々な経験が出来たようです。
2009年3月31日(火)レポート
- 移動:福岡→(空路)→成田→(空路)→シカゴ→(空路)→サンアントニオ
- 到着後、サンアントニオ観光。NBA試合観戦。

- サンアントニオに到着。さっそく観光にスタート。

- 観光名所「アラモの砦」で写真撮影。

- 「アラモの砦」はテキサスでも有数の観光スポットです。

- 長旅の疲れも見せません!

- サンアントニオは強豪スパーズのホームタウンです。

- これからスパーズ対オクラホマの試合観戦。

- コート上には憧れの選手たちが登場。

- 本場の雰囲気に子供たちも大興奮。
- 山中 那菜:外国人は怖いというイメージがあったのですがシカゴの人達はみんな私たちに話しかけてくれたり優しかったです。
- 小川 翔悟:トイレに入るのにコインが必要だったりマクドナルドのサイズが大きかったり日本との違いに驚きました。
- 古賀 雷:NBAの試合を観戦しに行ったのですがアリーナの中に1万人以上の観客がいて大変びっくりした。いつもテレビでしか見ることがなったNBAを生で観戦でき、大変うれしく貴重な体験が出来た。
- 井上 瞳:NBAの試合はハラハラドキドキの試合でした。会場が一体になるのが面白くて一番楽しめました。
2009年4月1日(水)レポート
- Garcia Junior High school訪問、市庁にてレセプションパーティー

- ブラスバンドが盛大にお出迎え。

- すぐに現地の学生に馴染んだようです。

- 食事も一緒にとりすっかり仲良しに。

- 最後にみんなで撮影。

- 夜は制服に着替え、パーティーに出席。

- かしこまった雰囲気に少々、緊張気味。

- けど、ご飯の時間になったら元気いっぱいです!

- 貴重な体験が出来たようです。
- 岩男 まなみ:英語は分かんなかったけど笑顔で挨拶すれば凄く仲良くなれたので言葉なんて関係ないと思いました。
- 山崎 拓:学校に訪問。ガムやピアスなど日本とは全く違っていて不思議だった。けれどもみな優しく接してた。オリンピック選手もいた。
- 平野 亮介:アメリカの中学生はみんな元気でとても親しみやすかったです。英語が出来たらもっと色々話せた。
- 松川 涼之輔:今日は中学校に訪問したり、またレセプションパーティーに参加したり、とても貴重な体験ができて良かった。
2009年4月2日(木)レポート
- State Museum 訪問、東京エレクトロンオースティン支社にてランチ
- 17:30− 女子交流戦 福岡高見SUPER EXPRESS vs. Houston Team Adidas
- 19:30− 男子交流戦 福岡Horizon vs. Garcia All Stars of Austin

- テキサスの歴史を学びます。

- ランチの後にはお勉強タイム。色々と学びます。

- この日はいよいよ交流戦です。

- テクニックと外角シュートで応酬します。

- コーチも熱が入ります。

- 残り1分、勝利まであと一歩です。

- 見事、96-88で勝利しました!

- 次は、男子の番です。女子に負けてられません!!

- 身体能力でも負けていません。

- 日本、大量リードです。

- 88-53で勝利!!男女共に勝利をおさめました。

- 応援ありがとうございました。
- 金田 智樹:アメリカ人は体がゴツく、とてもうまかった。特にブロックの仕方が違ってびっくりした。大変勉強になった。
- 水上 千聖:アメリカ人の身長がとっても高くてとどきませんでしたが、シュートなどで得点していき、勝ててよかったです。
- 桐原 郁子:テキサスのチームは身長が高くてびっくりしました。だけど高見のもちまえの元気とスピードで勝つことが出来てよかったです。
- 柿内 輝心:今日は、博物館や映画館に行き、テキサスについて分かりました。
2009年4月3日(金)レポート
- State Capital (州都)訪問
- 17:30− 男子交流戦 福岡Horizon vs. Hays Al l Stars of Buds
- 19:30− 女子交流戦 福岡高見SUPER EXPRESS vs. Team XPressBlue

- テキサスの街並を感じながらの移動です。

- 熱心に耳をかたむけます。

- 二日目、遠征最終戦です。

- 是非とも、勝利で終わってほしいところ。

- 最後まで果敢に攻め続けます!

- 2日連続の勝利を飾りました。

- 健闘を称え合う両チームの選手たち。

- 男子に続き女子も連勝を狙います。

- まずは記念品の交換から。交流の場ならではです。

- アウトサイドシュートで点差をつけていきます。

- 女子も見事な連勝です。

- 試合、お疲れさまでした。
- 浦田 庸介:州会議事堂、テキサス大学に行きました。州会議事堂はとても大きく中には、知事やブッシュ元大統領の絵が飾られていた。
- 一番ヶ瀬 渓:アメリカで一番デカイ大学であるテキサス大学に行ったのですがその大きさにびっくりしました。
- 金子 海里:bjカップを通じてアメリカに遠征に行けたのも色々な人のおかげです。なので感謝の気持ちを持って色んなことにを頑張っていきたい。
- 栗原 祥美:アメリカの人は高くて強かったですがそんな人達と試合が出来るのが最後だと思うと悲しいです。今回経験できたことを次につなげていきたいと思います。
2009年4月4日(土)・5日(日)レポート
- オースティン→(空路)→シカゴ→(空路)→成田→(空路)→福岡
4泊6日の遠征は、怪我なく無事に終了しました。
今回の遠征では男女ともに2戦2勝。体格で劣ってはいるものの、そのシュート力、スピードで圧倒した2チームの健闘に、地元テキサスの皆さんも驚きを隠せない様子でした。
この遠征を通して色々な人達と出会ったこと、異国の文化に触れたこと、全てのことが彼ら、彼女たちにとって大きな財産になってくれることを祈っています。
- 森田 葉奈枝:この年でこんな経験ができ、本当に光栄です。今回行けなかった人たちにこの経験をさせてあげられるように来年もがんばります。
- こもり ゆう:アメリカの人達とたくさん交流できたことがうれしかったです。この4日間で英語が少し話せるようになりました。
- 白浜 祐二:この遠征でたくさんのことを学びました。これからもこの遠征で学んだことを生かして過ごしていきたいと思います。
- 萩尾 千尋:日本No.1→世界No.1 強くなってやる。来年もbjリーグカップ優勝するぞ!!
- うめむら りこ:試合の後に知らない人から「ナイスゲーム」と言ってくれたり、アメリカの人達はすごく優しい人たちだと思いました。アメリカにこれてよかったです。
